SAKAKIHARA

田島「やぶ椿と水仙の里」でヤギのえさやり

神辺・備後のあれこれ

雨予報の週末。雨雲をチェックすると、10時頃には降ってきそう

ということは、「いつも込み合う場所が、今日なら空いているかも」と予測でき、一度は行ってみたかった田島の「やぶ椿と水仙の里」へ。

入口に貼られた案内を読むと、ここは地域のボランティアによって保たれており、思いの詰まった大切な場所のようです。

9時半に到着。

すでに小雨で、園内には誰もいません。

このゲートも、フックは自分で外し、勝手に開けて入るのです。

イノシシ侵入防止のため、お帰りの際は閉めることも忘れずに。

花は最盛期。一番いいタイミングできました。

しかも目論見通り、帰るまで貸し切り状態でしたよ。

 

田島に入ると、「水仙の里はコチラ」という看板が各所に出ますので、ナビに頼らず、その看板通り進むことをオススメします。

というのも、「水仙の里」の手前までは道幅が非常に狭く、特にこの時期は来訪客で賑わうこともあり、離合できなくなります。

行きと帰りとで、順路が分けられていますので、案内板通りに進むと、安心して現地に到着しますよ。

人間は雨だと気分が引きこもりますが、植物は生き生きとしています。

ツボミもまだまだたくさんあって、これからがまさに開花のピークを迎えそう。

晴れていれば、瀬戸内海を眺めるこのベンチも、特等席になるのでしょう。

ここはヤギのえさやりもできます。(無料)

小屋の前には野菜が山積みで、それを与えればいいみたいでした。

人の目みたいですよね

話しかけたくなる優しい目です。

他のヤギたちが食事をしていても、この子は小屋からでてきませんでした。

手が届かないとなると、余計に触りたくなるもので、口笛拭いたり、手招きしたり、野菜をフリフリしてみたり・・・。

それでも動こうとせず、じっとこちらをみつめるだけの、このマイペースな雰囲気は、極上のカワイさを醸し出します。

近くに登りたい山をみつけたので、近いうち、ここ田島に戻ってきます