しまなみ海道にある、愛媛県「大島」
村上海賊ミュージアムが人気です。あっ、ここ、オープン当時は「村上水軍博物館」でしたが、2020年4月に「村上海賊ミュージアム」と改称。

「村上水軍博物館」の頃に父と一緒に来たことがあって、私は甲冑、子どもは陣羽織を身に着け、親子3世代で写真を撮った思い出があります。

この日は、ミュージアム前から出る潮流体験に。
乗り物好きなので、こういうのは大大大好きです。
何回でも乗りたい!!

海とは思えないほどの高低差ができる海面もあって、潮の流れがいかに早いか、ここがどういう海域なのか、百聞は一見に如かず。
しまなみ海道や島からだと、波のない静かな海に見えるけど、船に乗ってみると、恐怖を感じるほどの流れ、大きな力を感じます。

動力があっても不安になるのに、これを木の船で、しかも手漕ぎ・・どんな技術と知識と知恵で、海賊は時代を乗り越えたのでしょう。

小柄な海賊の勇ましい姿が見えてくるようでした。

能島村上氏の城跡です
上陸できるものと勝手に思い込んでおり、船がここで引き返した時にはちょっとがっかりしたのですが、先に申し出ておけば、もしかしたら上陸もできたのかもしれないと、後になって後悔しました。

潮流体験の駐車場で、顔出しパネルの立体版みっけ。
もちろんやる気満々だったんですけど、こういうのもう流行らないのか、久しく写真を撮った形跡がないんです。
ヘルメットの部分にびっちり蜘蛛の巣が張っていて、さすがにそれを取ってまではやりません。タコ入道の顔して撮ろうと思ったのに~。ざんねーん。

で、一番楽しみにしていたのは「大島自然研究路」という、全長1.8キロのハイキングコースです。
名駒側、民宿「千年松」の横の駐車場に停めて、千年松の前のビーチを横切り

ビーチの一番端まで行く

「へんろ道」の石碑のところから山へと入っていきます。

数分歩いただけで、もうこんな景色。

瀬戸内海を眺めながら、自分のペースで進みます

これから進む道が見えると言うのは、とても気持ちがいいものです。

下には千年松のプライベートビーチがわずかに見えますが、夏には瀬戸内海を大満喫できる遊びがいくつも用意されています。きっと贅沢な時間が過ごせると思う。
実は私もいつかその贅沢なひとときを過ごしたいと目論んでいる1人です。

見えてきたのは、大島から今治にかかる「来島海峡大橋」
もっと先まで行きたかったのですが、時間が遅かったこともあり、この日はここでおしまい。
反対側まで行くと、片道1時間。往復2時間+休憩時間もしっかり取りたいので、もっとゆとりある時に来たいなー。

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