神辺・備後のあれこれその他
世界遺産「石見銀山」へ。
11時に到着し、込み合う前にお目当てのカフェで昼食を。
築100年以上の古民家を活用している「ジュール」という人気店です。

矢掛や、成羽(ばんがらの町)や鞆もいいけど、私としてはここ「大森地区」が一番好きですね。
道がこうしてゆるやかに曲がり、先が見えない感じが歩くことへの楽しさを増します。

本屋さん
中では作家さんらしき人が執筆作業中でした。

銀行
その気になれば、私でも侵入できそうな建物です。

床屋さん
今はこうして一般に見せるだけのようです。

パン屋さん
外まで行列していました。

ずーっと続く大森地区。
お店でなくても、一般住宅の玄関先までキレイにしてあって、歩いても歩いても飽きません。

自販機まで、こんなに上手に町の風景にとけこんでいます。
見落としそうですね。

ここは「石見銀山まちを楽しくするライブラリー」という建物で、島根県立大学の学生が作った「少し換わったライブラリー」です。

「絵本の洞窟」は、大人でも嬉しくなるような作りで、石見銀山の坑道(間歩)の雰囲気が漂い、探検気分になります。

県立大学の生徒が試作を繰り返し考えたというスイーツや飲み物が提供され、好きな席で過ごします。

夏には水遊びができる浅いプールもあって、子どもは中庭で、大人は室内でお茶・・・という理想的な時間が過ごせそうです。

季節の良い時に、石見銀山へ。
大森地区はちょっとしたことにまで丁寧に手が掛けれれ、癒される町並みが続きます。

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